2008年02月25日

映画

この2,3日DVDを固め鑑賞している。「ぼくのおばあちゃん」も完成したことですし、今日が初号試写なんですが、、、、映画の世界にどっぷりはまってます。その中で「ブロークバックマウンテン」!!。
さすがアンリー。どこかに東洋人的?感覚といったら変かもしれんが、明らかに欧米人の出自の監督が撮ったもとのは、明らかに違うであろう彼独自の世界観でした。濃厚でもなくかといって全くスパイスとして存在していないわけでもない。やはり。血ですかね。どうしても抗えないものは自分の中にあるのだと感じた作品でした。内容も然り。
作品の何処かには必ず自分が浮き出るものですね、特にデビュー作品はその性質が強いとされてますが、僕の場合は「GROW」。うーーん。でているのかな?僕のの何かが強く出ているのでしょうか?いずれ分かる事でしょう。それと「ドリームガールズ」これも血。出演している俳優陣の血です。圧倒的な何かがぐいぐいと観客を作品の世界にいざなってくれます。その中でこれまで全く黒人俳優として興味のなかったエディマーフィが初めて気になりました。勿論、今までの作品陣は観ていますが、どこか冷めた芝居に僕自身は好きになれなかった。コメディーもシリアスも。でもこの作品は、体の芯から燃やし尽くして芝居をしていたように感じました。熱さ。があった。彼自身、期するものがあったのでしょう。いや、監督でしょうね、彼を変えたのは。演出と芝居。監督と俳優。化学反応が大事と言うことでしょう。
かの敬愛する松田優作氏は「、、、共犯関係」という言葉をよく使っていたような。作品にも人にも出会いを求めて、三千里!なんちゃって。
古いな表現が、、、、、、、久々に熱く書き込みしてしまいました。
本日「ぼくのおばあちゃん」披露試写。ドキドキなり。
posted by 英雄 at 10:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます!いつも思っている事ですが、何かに打ち込める事は、凄く贅沢で、羨ましいです。大変な事や壁にぶつかったりしても、やり遂げた時の達成感など本当に良いですよね。私も結婚するまでは、カメラマンの仕事をしていましたが、思い通りの作品が撮れた時は満足感と、次の作品への思いで一杯でした。コワイもので、一枚の写真に撮影した時の精神状態とか出てしまうんですよね。でも根本はやっぱり感性です。こればかりは、生れつきのものプラス自分磨きですよね。これからも、頑張って下さい!応援してます。
Posted by みちよ at 2008年02月25日 23:27
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